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横浜関内の整体ブログ

肩こり腰痛は骨のゆがみから【横浜関内の整体リ・サンテ】

夏バテ・疲労回復におススメの食材

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの杉原です。本日の横浜関内は久しぶりの曇り空ですが、場所によっては雲の隙間より日差しが射している様子です。

 

昨日、夏バテや疲れにビタミンB群がおススメとお伝えしましたが、今日は夏野菜の食材についてご紹介します。食欲不振、胃酸分泌の低下、胃腸機能の低下、消化不良などに加えて睡眠不足が重なると疲れが取れず、室内と外の温度差による自立神経の不調を招くおそれがあるので気を付けたいものですね。

 

■梅干し■疲労物質(乳酸)の代謝に役立つクエン酸が含まれている。

■トマト■紫外線の害から肌を守るリコピン、疲労回復効果のあるクエン酸が豊富。

■オクラ・長芋■粘り気の元、ムチンが胃の粘膜を保護してたんぱく質の消化吸収を助け、疲労回復に役立ちます。

■ニラ・にんにく■におい成分のアリシンは殺菌作用やビタミンB1の吸収を助けて糖質を効率良くエネルギーに変える働きをします。ニラに含まれるビタミンB群、β-カロテン、

C、Eは暑さによるストレスから身体を守ります。

■ピーマン■カロテンの抗酸化作用で夏バテに負けない体に。ビタミンCも豊富。カロテンは油と一緒に取ることで吸収力UP。

■ゴーヤ■熱で壊れにくいビタミンCやβ-カロテン、ビタミンB1カリウム、リン、鉄分などのミネラル類が豊富。

■みょうが■香り成分アルファピネンは発汗を促したり呼吸や血液の循環を良くしたり消化を促進。

■しそ■香り成分ペリルアルデヒドやリモネン、ピネンなどが含まれ強い抗菌作用・防腐効果も。食中毒予防のほか消化酵素の分泌を促し、胃の調子を整える働きをする。

■豆腐・おから■たんぱく質が筋肉の材料となりスタミナ源として大活躍。

 

どれも夏には欠かせない食材ばかり!ちなみに今日の私のお弁当は、地元横浜のこだわり農家より直接お野菜を仕入れて販売している『驛テラス』さんで購入した美味しいピーマンとしそが入っているので楽しみです♪

 

※参考:㈱玄米酵素発行:『はい!元氣らいふ』より。

 

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今年のねぶた祭りの様子。幻想的な風景ですね。