横浜関内の整体ブログ

肩こり腰痛は骨のゆがみから【横浜関内の整体リ・サンテ】

根本からの改善で、見た目もバランスも整える。

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は曇り時々雨。

 

先日、骨格ドックで立位横向きの体感バランスを見ていた際、上腕がひどく内側へ入り込み内旋しているお客様がいらっしゃいました。お客様ご自身も普段から気になっていたそうで「最近、腕が曲がってきちゃって」とおっしゃっていました。

 

立位を横から見た際、耳の穴、上腕、大転子の位置が一直線上に整っていると、手の甲が正面から見えることはないのですが、こちらのお客様のように、上腕が内旋傾向にあると、正面から見た際、手の甲が腿の前方へきて腕が曲がっているように感じます。

 

上腕の内旋は見た目だけではなく、引っ張られる筋肉、圧迫される筋肉により様々な腕、肩の不調を引き起こす原因にも。

 

時計の針のように、軸が数ミリ動くだけで先端はその倍近く動きます。上腕も骨の先端(上腕骨頭)の角度が僅かに変化することで、手の甲の位置にも変化が生まれ、筋肉への過度な負担も軽減されます。

また、正常な骨格の状態に戻すことで可動域にも変化が生まれます。腕が上げにくくなった、以前はもっと動いたのにと感じる不調は、根本の骨の歪みからきている可能性が高いです。

 

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▲原因は骨の歪みだった?!